片足でまっすぐに立てますか?

2019/11/06

歩くこと 走ること は当たり前かもしれませんが2本の足でおこないます。

 赤ちゃんの頃は最初から歩けないので歩くための準備として、泣いたり、寝返りをしたり、ハイハイをして2本の足で立つために必要なウエスト周りの筋力や体の使い方を練習してからようやく2本の足で生活ができるようになります。

 しかしながら大人になってくるにつれて運動不足や不良姿勢などスポーツなどの偏った体の使い方によってゆがみや筋力の低下によって間違った体の使い方で2本の足で生活をしていることが多いです。

人間の体は能力が高いので多少ぐらい体がゆがんだりしていても突然、歩けなくなったりはしません。ほかの筋肉や関節を頼りにしてなんとか2本の足でバランスをとりごまかすことができます。

しかしこのような状態を続けていると様々な場所のケガや痛みの原因につながります。

では実際どのような状態がゆがんだり間違った体の使い方か自分の体でチェックしてみましょう!

かがみの前で片足で立ってみてください(^^♪

どうですか?

写真のように肩の位置が動いたり、腰が横にずれたり、また頭の位置が動きませんでしたか?

おそらくほとんどの方がうごいてしまうと思います。

実は、片足でまっすぐにたてることっていうのはものすごく大切です!!!

なぜなら歩くなど普段人間が当たり前におこなう動作にはかならず片足だけでたっている動きが含まれるからです。

この片足で立つ⇒片足立ちを体を真っ直ぐにしておこなうには

2つコツがあります(^^♪

①頭が天井から引っ張られているイメージで目線を少しだけ

高くします。

このようにするとウエストの筋肉に自然に力がはいります!

ウエストの筋肉⇒体幹の筋肉

この筋肉を上手に使うことでゆがみがなくまた体にとって負担の少ない正しい体の使い方ができます。

 

②鏡でみて自分の体の位置を意識して片足立ちする

自分の体の状態って分かっていない事が多いです。

肩の高さ、腰の位置、頭の位置を出来るだけ動かないようにして片足立ちを行ってみてください(^^♪

これだけでも姿勢を良くする筋肉が鍛えられてゆがみの改善につながります。

 

片足立ちで1分間まっ直ぐ立つ!

毎日続けてみると色々といいことありますよ(^o^)